2006年05月11日 Thu

演習の授業【日記】

冬からあっという間に夏になってしまったことに驚きを隠せないグレエです、おはこんばんちは。


さて、きょうはやりたくねーやりたくねーと思っていた演習での発表がありました。あの、僕は慣れない人としゃべることさえ得意ではないのですよ。それが20人の面前でしゃべれと来たもんだ。20人ですよ20人。天文学的な数字です。


それで、発表者である僕は、発表のためのプリントを用意しなきゃならないんですね。専門用語で言うところのレジュメってやつ。僕は発表のために1人につき5枚のレジュメをつくりました。そして20人分のレジュメが必要です。コピーは1枚10円かかります。さてグレエくんはいくら払えばよいでしょう?

 5×20×10=1000

なんと、コピー代で1,000円

いや、はじめてコピー機に1,000円札なんか入れたわ。しかも、それを使い切った。ペーパーレス時代が到来するという話はどこへ行ったんだ? ‥‥‥あ、そうか。僕のサイフの中がペーパーレスになるってことね!


それからプリント100枚かかえていざ発表へ。教室のまえの方に出て20人の顔を見渡すと、もう緊張はピークに。喉はカラカラで声はかすれ、冷や汗で机の上に水たまりができパンツの中までびっしょり。足はがくがくと震え、プリントを持つ手はアル中のように震えが止まらない。というのは嘘で、ふつうに発表しました。


でもね、問題がひとつあった。僕がちょっとしゃべる度に、先生がいちいちしゃべるの。だいたい半ページにつき1回くらい中断させてしゃべってくる。しかも、その話がまた長いの。なんか、自分の昔の話とか友達の話とかしだしたりして‥‥‥。


僕がちょっとしゃべって先生がめっちゃしゃべって、という感じで発表は進んで行きました。そして4ページ目が終わったとき。


先生「‥‥‥ということなんですよ。いいですか?理解しましたか?何か質問のある方はいませんか?‥‥‥‥‥‥はい、ではないようなので今日はここまで




ちょっと待った!



あと1ページある。あと1ページある。まだあと1ページある!

「終わるのかよっ!」

と三村風にツッコミたかったけれど、そこは我慢して、謙虚に言いました。


僕「あの、まだあと1ページ残っているんですけど」


すると、


先生「いや、きょうはもう時間がありませんから、ここまでということで」


なぬっ!? もう1時間半も経っただと? まさか、そんなはずは‥‥‥



ビ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!(←授業終了のブザー)



終〜〜了〜〜。



うん、終わらなかった。たかだか5ページの発表が終わらなかった。先生、あんたしゃべりすぎだ。
posted by グレエ at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | edit


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