2006年06月25日 Sun

彼女いるの?【日記】

いねーよボケ!



さて、かなり切れ気味ではじまったきょうの日記ですが、タイトルのこの質問、ほんとにうんざりするんですよ。思えば高校生くらいのころからでしょうか、僕は何度となくこの質問をされてきました。そして、毎回毎回「いないよ」と答えてきた。


いえね、あの、彼女がいないことは置いておくとして、何年も何年も何度も何度もおなじ質問を繰り返しされて毎回毎回おなじ返答をするというのは想像以上に嫌になるものです。しかも、出身地や血液型を聞かれるのと違って、この質問はおなじ人に数ヶ月単位とかでリピートして聞かれますからね。おまえは壊れたラジカセかというくらいにエンドレス・リピートされますからね。そして僕もこれまた壊れたラジカセみたいに「いないよ」の一点張りですから、なんか終わりのない餅つきみたいになってる。


高校生のころは、まあ、ふつうに返答してそれで済んでいたのですが、さいきんはもう、この質問をされると頭にくるくらいでして、手元にデスノートがあったら確実にそいつの名前を書き込んでいる。


つい先日、地元の友人から久々に電話がかかってきたのです。むかしはよくいっしょに遊んでいた幼なじみ。浪人して以来電話でさえほとんどしゃべる機会のなかった彼ですが、その彼から着信があり、電話に出ました。


「久しぶりー! 大学生活楽しい? 彼女できたー?」


いや、この時点でもう抑えがたい殺意が湧いてきましたね。ケータイを逆に折り畳んでやろうかとすら思った。しかしそこは温厚な僕、殺意を抑え、会話を続けます。


「楽しいよ。彼女もできたしー」


うん、嘘ついてやった


「へー、そうなんだ。その子なんていう名前? おれの彼女は翔子ちゃんって言うんだけど」


聞いてもいないのになぜ彼女の名前を僕に報告するのか。はっきり言ってそんなことには塵ほどの興味もありません。


「いや、名前なんてどうでもいいじゃん」


「いまタカシも隣にいるんだけどさ、タカシの彼女はアユミちゃんって言うんだ」


タカシというのも幼なじみなんですが、正直、タカシの彼女の名前とか母親の下着の色くらい興味ないですからね。なぜ聞いてもいないのにそんなことを僕に報告するのか。色ボケしてるんじゃないだろうか。脳ミソまでピンクに染まっているんじゃないだろうか。


ということで、その電話は「死ね」とだけ言って切ってしまうおうかと思ったのだけれど、そこは温厚な僕。適当にお茶を濁しておきました。



まあ、何が言いたいのかっていうと、他人の色恋沙汰に干渉するな、ってことですよ。別に、友人に彼女がいようがいまいがどうでもいいじゃないですか。そんなことに興味を持って首を突っ込んでくるなんて資本主義社会が生み出した心の闇だとしか思えない。聞いてもいないのに報告してくるなんてほとんど狂気の沙汰ですよ。まあ、結局何が言いたいのかっていうと、彼女が欲しいってことです。
posted by グレエ at 00:29 | Comment(7) | TrackBack(0) | edit


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