2006年08月06日 Sun

ふたりのロッテ 〜再会編〜【フィクション】

この日記がブログ上に出現するころには、僕は実家で猫と戯れて手の甲を傷だらけにしていることだろうと思います。つまり、この日記は予約投稿です。


先日、部屋にテレビもビデオデッキもないのに『ふたりのロッテ』というビデオをTSUTAYAで借りるという大失態を演じてしまいまして、テープはあるのに観れないという、聞くも涙、語るも涙の状態に陥っています。


まあそれでもなんとか方法を見つけて『ふたりのロッテ』は観たいと思っているんですが、ただ観て「おもしろかった」では趣きがございませんので、観る前に内容を予想する、あわよくばレビューする、という荒技を行いたいと思います。


ということで、以下は僕の考えた『ふたりのロッテ』です。本物のストーリーとは一切関係ないので、読むだけ時間の無駄になるだろうと思います。いや、ほんと、時間の無駄になると思います。


ーーーーー

オープニング。ギターの伴奏にあわせてドイツ語の曲が奏でられる。切なくて、どこか幼い頃を思い出させるようなノスタルジックなメロディー。


スクリーンには、曲に併せて次々とセピア色の写真が写される。海辺で犬とはしゃぎ回る女の子に、誕生日ケーキのろうそくを吹き消す女の子。どれも幸せいっぱいといった表情だ。そして、もっとも特徴的なのは、どの写真にも、仲の良さそうな黒髪の女の子と金髪の女の子のふたりが映っているということ。


音楽とセピア色の写真は、ゆっくりと闇の中にフェードアウトしてゆく。


ジリリリリリーン!

けたたましい電話の音。画面はある汚れたアパートの一室に移る。部屋中に雑誌や脱ぎっぱなしの衣類が散乱し、机の上には飲みかけのウォッカとうず高く積まれた煙草の吸い殻。部屋の隅に置かれたベッドには黒髪の女が下着姿で寝ている。

ジリリリリリーン!

「んんん‥‥‥。もう、うるさいなぁ」

二日酔いでガンガンする頭を抱えながら、女はからだを半分だけ起こして乱暴に受話器を取る。

「もう、誰よこんな朝早くにしつこく電話してくるのは!」
「しつこくて申し訳なかったね、私はきみが勤めているレストランのオーナー、シュミットという者だが」

受話器の向こうから皮肉っぽく響く聞き慣れた声。ついさっきまで威勢のよかった女の顔が青ざめる。机の上に置かれた時計を見ると、針はすでに午後1時を指していた。

「さっさと出勤しろ! ロッテー!」

目を見開いて驚く女性、そう、この物語の主人公のひとり、ロッテである。オーナーの一喝の次の場面では、自転車に乗って大急ぎでベルリンの街を駆け抜けるロッテの姿をバックに、監督・脚本・音楽・俳優の名が白いフォントで表示されては消えてゆく。音楽は冒頭のそれとは打って変わり、アップテンポなロックである。


余談だけれども、この時に映し出されるベルリンの街並が息をのむほどに美しい。歴史ある大聖堂や博物館と、近代的で生活感あふれるお店やカフェが絶妙にマッチし、一つの街を形成している。そうして、そこを一陣の風のように走り抜けるロッテ。


「馬鹿者! 今月に入ってもうこれで3回目だぞ! どういうつもりなんだ!」

息を切らして職場のレストランに到着したロッテに、オーナーは容赦なく叱りつける。

「夜は男といるから、なかなか眠れないのかな?」
「いえ、夜はひとりで寝てます。すみません。もう遅刻はしません」

オーナーのいやらしい嫌味にも反論できず、うつむくロッテ。

「次に遅刻するようなことがあれば即刻クビだ。分かったらさっさと着替えて仕事をはじめろ」

ロッテは5ヶ月前に知り合いの紹介でこの小さなレストランで働きはじめた。5ヶ月、これまでほとんどの仕事を一月と続けられずにクビになってきたこらえ性のないロッテにとって、これはよく続いた方であった。


寝癖で毛先がはねたまま客の注文を取ったり料理を運んだりするロッテ。画面が切り替わり、カメラはガラス越しに彼女の姿を道路から撮影するというアングルに切り替わる。すると、レストランの向かい側の歩道を、まぶしいばかりの笑顔をした大学生の男女が通りかかる。

「ねぇグロース、どこか遊びに連れて行ってよ」
「またかい? 先週もディスコに行ったじゃないか。少しは大学生らしく勉強しなよ」

そう言って金髪の女の脇腹を教科書の角でつつくグロース。笑いながらグロースにバッグをぶつける女。

「ねぇいいじゃないの。どこかいきましょうよ!」
「わかったわかった。じゃあ明日はとっておきの場所へ連れて行ってあげるよ」
「どこへ連れて行ってくれるの?」
「それは明日になってからのお楽しみ。じゃ、また!」
「またね」

大学の講義が終わって、別れ別れに家路へつくふたりの男女。その女の方が、この映画のもう一人の主人公、ロッテである。




場面は変わり、ベルリンの夜景が映し出される。街灯に照らされた夜の街並もまた美しい。余談であるが、宮崎駿はこの映画を見終わったあと、こう語ったという。

「この映画には主人公が3人いる。ふたりのロッテと、そしてベルリンの街だ」

ゴミ箱をひっくり返したような部屋でやけ酒を飲むロッテ。不機嫌な様子がありありと表情にあらわれている。

「ちくしょう! こんな仕事、こっちから辞めてやる!」

ひとりで荒れるロッテ。彼女の胸の中に、さまざまな人に言われた、あるいは噂された言葉がフラッシュバックする。

「飽きっぽい子ね」
「親の顔が見てみたいわ」
「どういう育ち方をしたら、あんな下品な人間になるのかしら」
「愛を知らない人なのね」

シーツを涙で濡らしながら、やがてロッテは眠り込んでしまうのだった。


一方、ロッテが住んでいたぼろアパートの向かい側には、家賃が軽く3倍はしそうな高級マンションが建っており、その一室にもうひとりのロッテの姿があった。髪を一本に結って、机に向かって法律の勉強をするロッテ。彼女は大学で法律を学んでいた。

「きっと、お父さんのような立派な弁護士になってみせるわ!」

法学のテキストを開いてペンを走らせるロッテの目には希望があふれていた。


おなじ階、向かいの建物、わずか数十メートルの空間を隔てて生活するふたりのロッテ。彼女たちは、昔の親友がこんなに近くにいることに、まだ気がついていない。



ここで唐突に場面が切り替わり、回想シーンになる。ベルリンの夜から、ドイツ南部の村カルフ。川のせせらぎが聞こえる郊外のお花畑に、ふたりの小さな女の子がいる。幼き日の、ふたりのロッテである。片方のロッテが、言いづらそうに切り出す。

「あたし、実はね、あの‥‥‥」
「どうしたの?」
「あのね、お父さんの仕事の都合で、引っ越すことになったの」
「えっ!」

驚きを隠せないロッテ。

「誰にも言っちゃだめって言われたけど、もうきょうの夜にケルンの街にいくことになってるんだ」
「じゃあ、あたしたち、もうこれまでみたいに毎日遊べないの?」
「うん」

このカルフの村で生まれ育ち、いつでもいっしょだったロッテとロッテ。まさか、そんな当たり前の日常が、ぷっつりと糸が切れるように終わってしまうなんて。彼女たちには、その現実が理解できなかった。

「嘘嘘! 明日もあさっても、ずっといっしょにいようねって言ったじゃない!」
「ごめんね、でもあたしだけここに残るわけにはいかないの」

すると、悲しそうな顔でつぶやくロッテを残し、もうひとりのロッテはどこかへ走り去ってしまった。


「ロッテ! 早くするんだ! 早く車に乗り込め!」

家財道具を詰め込んで夜逃げを決行するロッテの一家。10年前に自営業ではじめた店舗が経営不信に陥ったため、一家三人で夜逃げを余儀なくされたのである。

「ロッテ! さあ早く!」

あんなに仲のよかった親友のロッテ、自分とおなじ名前のロッテ、その彼女と喧嘩した状態で別れねばならないということが、幼いながらに、彼女の胸を痛ませた。


がらんとした店舗を残して走り去ってゆく一台の車。夜の街灯に照らされたカルフの街並が美しい。余談だが、宮崎駿はこの映画を見終わったあと、こう語ったという。

「ロッテ萌え!」




再び場面は現在のベルリンへ戻る。レストランで働くロッテ。そこへよれよれの服を着た無精髭の青年が入店してくる。

「一名様ですか?」
「はい」

青年を席へ案内するロッテ。しかしその態度はどこか冷たくぶっきらぼうだ。

「メニューを」
「はい、どうぞ」

ぶすっとした顔でメニューを差し出すロッテ。

「えっと、カツレツとパンとコーヒーを」
「はい、かしこまりました」
「それと、きみをデートに誘いたいんだけれど」

注文を書き留めるメモから顔を上げるロッテ。

「もういい加減にしてよ。何度も言ってるでしょう? あたしはちゃんとした彼氏がいるし、それに、あなたにはこれっぽちも興味ないの」
「そんなに冷たく言うなよ。おれはこんなにきみのことが好きなのに」
「キモッ! マジでキモッ!」

しかめ面でそう言い捨てると、ロッテは厨房の中へ消えて行った。男はこのレストランの常連客で、ロッテを口説こうと毎日のようにやってくる男。ロッテはそれを断り続けている。ちなみにさっきの会話は、ドイツ語では何と言っていたのか聞き取れなかったけれど、若者言葉である「キモい」という単語に訳したあたり、訳者の斬新さが感じられておもしろい。


まとわりつくような男の視線。それを振り払うように、ロッテはきょうも大忙しで働き続ける。




ベルリン大学キャンパス。さわやかな青空の下、そよ風に金色の髪をなびかせて、もう一人のロッテがベンチに座っている。ただ人を待っているだけの場面なのに、それが10秒ほど映し出される。鼻にまとわりつく髪を振り払ったり、時計で時間を確認するロッテ。ロッテ役を演ずる女優ハイケの美しさが存分に引き出され、観客を魅了する。余談だが、宮崎駿監督はこの映画を見終わったあと、こう語ったという。

「ロッテたんハァハァ」

そこへ登場する恰幅のいい青年。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出てくる不良のリーダーに似た青年、先日ロッテとふたりで歩いていた恋人のグロースである。

「ごめん、遅くなって」
「ううん。私もさっき来たばかりよ」
「もうきょうも講義はぜんぶ終わったんだよな?」
「ええ」
「じゃあちょっと付き合ってほしいとこがあるんだ」

そうして、連れ立ってキャンパスの外へ歩いてゆくふたり。レンガ造りの建物や整備された樹木が立ち並ぶキャンパスが美しい。若々しい大学生の男女が闊歩する大学のキャンパス。余談だが、宮崎駿監督はこの映画を見終わったあと、こう語ったという。

「大学生の頃に戻りてー!」


グロースがロッテを引張っていったのは細い路地を入ったところにある小さなお店だった。看板には小さな女の子の絵がポップなタッチで描かれている。ふたりが店の前までくると、店内から大きな紙袋を両手に抱えた小太りな男が満足気な顔をして出てくるところだった。鼻息のあらいその男を珍しそうに見つめ、ロッテが言う。

「ここって何のお店なの?」
「ま、中に入れば分かるさ」

興奮が抑えられないといった勢いで入店するグロースと、何がなんだかわからず不安な表情のロッテ。


店内には所狭しとフィギュアやプラモデル、あるいは同人誌などが陳列されている。1階は主に小さめのフィギュアやプラモデル、2階は雑誌やCD、DVDが中心に取り揃えてあった。しかしどうも様子がおかしい。商品はどれも、いわゆる萌え系のものばかり。人ひとりがやっと通れるような狭い階段の壁には、何十枚ものポスターがべたべたと貼られている。


まるで赤い布に突進する牛のごとき猛々しさで3階まで一気に上がってゆくグロースと、わけも分からず彼についてゆくロッテ。3階に到着すると、そこには等身大のフィギュアや衣装などが飾られてあった。明らかに異様な空気に満ちた空間である。さらに店の奥へと進むグロース。

「ねぇなんなの? なんなのよ?」

何も語らないグロースにしびれを切らしたロッテが詰め寄る。そうして、人が着るための衣装がマネキンに着せられて飾られているショーウィンドウの前でグロースが立ち止まる。

「この服を、ロッテに着てほしいんだ。ぐふふ」

不気味な笑みを浮かべるグロース。彼は根っからのオタク、というより変態だった。僕がこの映画をみたときは、上映中にも関わらず、観客席から一斉に「キモッ!」という声が聞こえました。そのくらい変態っぽい顔だった。

「前々からロッテた‥‥‥いや、ロッテにこのメイド服を着てほしいと思ってたんだけど、やっぱり実際に見てもらわないと好みもサイズも分からないでしょ?」

驚きで言葉を失うロッテ。

「ねぇねぇ、どうかな? この白のレースがついるのもいいんだけど、ピンクも捨てがたいよね。あ、でもこのベージュのも清純な感じで悪くないし。ロッテたん、どう思う?」

大きく息を吸い込むロッテ。

「こんなもん着るわけねぇだろ! このブタムシがっ!」

大声でそう言い放ち、ロッテは逃げるようにその場をあとにする。階段を転げるように駆け下り、途中小太りの青年を3、4人ほど突き飛ばした。それを必死で追うグロース。

「ま、待ってー! 待ってよロッテたーん!」

このときのグロースは情けなくて顔が不細工で、もう醜悪そのもの。迫真の演技である。ある有名批評家をして「あの俳優はあのシーンだけで映画史に永遠に残るであろう」と言わしめたほどだ。余談だが、宮崎駿監督は感情移入しすぎたせいか、このシーンで狂ったように号泣し、観客全員から白い目で見られていました。




所変わって、あるバー。おしゃれなジャズが流れる、大人の隠れ家といった雰囲気の店内。喪黒福造が現れてもまったくふしぎではない。カウンターには色とりどりのお酒のボトルが並べられ、無数のグラスが少し暗めの照明をきらきらと反射している。


画面にはカウンター席が映し出され、中央の少し右の席に、黒髪の女性がカメラに背中を向けて座っているという構図。カウンターではタキシードを着た20代後半くらいの青年がシェーカーを振ってカクテルをつくっている。

「もっと強いのちょうだい」

グラスを差し出す、ぼさぼさの黒髪をした女性。ロッテである。頬が紅潮し、目が据わっている。

「もうやめておいたら? 飲み過ぎだよ」

彼女の体を気遣うアンドレアス。ロッテはこのバーの常連客であり、アンドレアスはロッテの恋人である。嫌なことがあると、必ずロッテはここのカウンターに陣取ってアンドレアスを相手に延々をグチるのだ。

「いいの。もうどうなってもいいのよ。あんなヒヒおやじと怪しいストーカー男のいる職場なんてもう真っ平だわ。ぜったい辞めてやるんだから! うえーん!」

テーブルに顔を埋めて泣き出すロッテ。アンドレアスもやれやれといった表情で彼女を見つめグラスを拭いている。


そこへ金髪の女性がふらふらと現れる。画面に映し出されたカウンターの左側、中央にいるアンドレアスを軸に、ちょうどロッテと線対称の席に座る女性、ロッテである。

「お水」

はじめて来店してぶっきらぼうに言い放つロッテ。アンドレアスはそんな彼女をいぶかしそうに見つめながらグラスに入った水を指し出す。ロッテはグラスを傾けて水を一口飲み、遠くを見つめるような目をしてじっと固まってしまった。

「う、うう。ぐすん‥‥‥」

相変わらず泣き続ける黒髪のロッテ。アンドレアスが困ったなぁといった表情で語りかける。

「もう夜も遅いんだから、そろそろ帰ったら? ロッテ」

ぼーっとしていたロッテが、瞬きを一つ。急に自分の名前が聞こえてきたことに反応したようだ。ゆっくりと右を向いて、さめざめと泣くロッテを見つめる。

「あなたもロッテっていう名前なの?」
「そうよ。あなたもなの?」
「ええ、偶然ね‥‥‥。ちょっと、そっちへ行っていいかしら?」
「どうぞ」

カウンターの左側の席に座っていた金髪のロッテが、もう一人のロッテの隣に移動する。水の入ったグラスの表面についた水滴を指先でいじりながら、ロッテがぽつりと一人言のようにいう。

「男なんて、ろくなもんじゃないわね」
「‥‥‥何かあったの?」

数時間前のグロースとの一件を語るロッテ。そしてその話に静かに耳を傾けるロッテ。同じ名前という偶然、そして悲しみに沈んでいる者同士の同情が、ふたりの心の扉を開いていった。黒髪のロッテも、職場でのセクハラおやじやストーカー男への不満を語った。

「はぁー、何も悩みなんてなかった子どもの頃に戻りたいわ」
「そうね、あの頃に‥‥‥。私、小さい頃、あたしとおなじ名前の友達がいたのよ。そう、あなたのような黒髪の」
「あたしにも、小さい頃、おなじ名前であなたのようなブロンドの髪をした友達がいたわ‥‥‥」

じっと見つめ合うふたり。数秒の沈黙の後に、ふたりが同時に叫ぶ。

「ロッテ!」

幼なじみの、実に15年ぶりの再会だった。今まで沈んでいたのが嘘のように、ふたりの顔は歓喜に満ちた。まさか、こんな場所で、こんな形で再会することになるなんて。


いつもいっしょに遊んでいた子ども時代を思い出し、ふたりのテンションはウナギ昇りに高まっていった。金髪のロッテが言う。

「久しぶりに、あたしたちの故郷、カルフに行ってみましょうよ!」
「素敵! もう仕事なんて関係ないわ。あすにでも行きましょう!」
「OK。私も、退屈な大学の講義なんてすっぽかしてやるわ! そうと決まったら、明日いちばんの列車で向かいましょ」

すると、黒髪のロッテが何かを思い出したようで、急に元気がなくなる。

「ごめんなさい。あたし、いまお金がなくて、切符代も払えそうにないの。どうしよう‥‥‥」

考え込むロッテ。目の前には蚊帳の外といった感じでグラスを磨くアンドレアスの姿があった。それを見てロッテが口を開く。

「アンドレアス。先週ローンで買ったっていう車の調子はどう?」
「ああ、絶好調さ。やっぱり車は国産に限るよ。ドイツの自動車は世界一さ!」
「じゃあ、600kmくらいは軽く走れるわね」

ここで「えっ?」って感じのアンドレアスの間抜け面がアップで映し出され、バーの風景はフェードアウト。

つづく

ーーーーー
ふたりのロッテとアンドレアスの珍道中はどうなるのか!? 3人の恋模様、そしてふたりの友情は!? カルフではいったいどんな事件が待ち受けているのか!? ロッテは、アンドレアスは、宮崎監督は、そしてダチョウ倶楽部の運命やいかに!! っていうか、ここまで読んだ人がいるのかどうかが甚だ疑問だ!!


次回、感動の完結編は8月8日午後8時をチェケラッ!
posted by グレエ at 08:00 | Comment(7) | TrackBack(0) | edit


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