2006年09月20日 Wed

デビュー曲【アート】

結局あれだろ? アーティストがモテるんだろ? いくらあがいても、しょせん音楽の才能がない僕たちは無力で、甘い恋愛ソングとか歌ってるアーティストがぜんぶ持ってっちゃうんだろ? 分かった。分かったよもう。僕も歌出す。アーティストデビューするわ、こうなったら。ってことで、とりあえず15分ほどで歌詞を考えてみました。



   『びしょびしょの心とブリーフ』


 秋が近づき 涼しい風が頬をなでると
 イチョウの黄色に きみの面影が香る

 「季節が変わるときって 寂しくて でもどきどきするの」
 きみの横を 一陣の風が吹き抜けた

 ああ きみはもう ここにはいない
 ひんやりとした唇の感触も 遠い日の記憶の底に

 深夜2時 僕は洗濯機の前でブリーフをしぼる
 脱水機能が壊れた ポンコツ洗濯機の前で


 朝日が射し込み カーテンが光のなかに溶け込むと
 いつも座ってた窓側のイスに きみの幻が見える

 コーヒーの薫りと パンが焼けるトースターのタイマーの音
 今日の運勢をチェックする きみの横顔

 ああ きみはもう ここにはいない
 「いってきます」もヒールの足音も 遠い日の記憶の底に

 深夜2時 僕は洗濯機の前でブリーフをしぼる
 脱水機能が壊れた ポンコツ洗濯機の前で

 ああ きみはもう ここにはいない
 純粋でバカだった昔の僕も 遠い記憶の底に

 深夜2時 僕は洗濯機の前でブリーフをしぼる
 脱水機能が壊れた ポンコツ洗濯機の前で

 深夜2時 僕は洗濯機の前でブリーフをしぼる
 脱水機能が壊れた ポンコツ洗濯機の前で‥‥‥



さて、いかがだったでしょうか? 僕自身は紅白も狙えそうな予感がしているのですが、それは気のせいでしょうね、絶対。ところで、この『びしょびしょの心とブリーフ』は現在のところ歌詞しか完成しておりません。というわけで、この曲にメロディーをつけてくれる方、演奏してくれるバンドの方、歌ってくれるジャニーズジュニアの方がいらっしゃいましたらぜひ勝手にやってください。僕自身はめんどくさいので歌詞以外には一切手を付けるつもりはありませんので。


あれ、でもそれじゃ結局モテないんじゃね?
posted by グレエ at 06:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | edit


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この記事へのコメント
生活感溢れるステキな歌詞ですねぇ〜特にサビが。
是非2ndも!
Posted by ロボ at 2006年09月20日 18:53
>ロボさん
実際にきのうの深夜に起こったことを歌にしてみました(サビの部分だけ)。ぜひ来年の紅白に出ようと思います。観客として。
Posted by グレエ at 2006年09月20日 23:39
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